「2020マイクロマウス関西地区大会」中止のお知らせ

2020年6月10日

各位

マイクロマウス関西支部 

支部長 入部正継

「2020マイクロマウス関西地区大会」中止のお知らせ

平素は多くの方々からの厚いご支援を賜り、心より感謝申し上げます。

この度、現在発生している新型コロナウィルス感染症の収束が見通せない状況を受け、委員会審議の結果、7月18日(土)~19日(日)に 大阪電気通信大学 駅前キャンパスにて開催を予定していた「2020マイクロマウス関西地区大会」の開催中止を決定いたしました。

皆様ご承知のように新型コロナウィルス感染症の終息に未だ目処が立っていないため、ご来場者および関係各位の皆様の健康と安全を最優先事項と判断して苦渋の決断をいたしました。

現下の状況を鑑み、皆様のご理解を賜りたく、何卒宜しくお願い申し上げます。

以上

2020年度マイクロマウス関西地区大会のお知らせ

2020年度マイクロマウス関西地区大会の日程と開催場所をお知らせします。

現在(5/6)、開催の準備をしておりますが、新型コロナウィルス感染対策の状況により延期または中止になる可能性がございます。

詳細については、後日改めてお知らせします。

日程
・日時:7月18日(土)~19日(日)
・会場:大阪電気通信大学 駅前キャンパス
(〒572-0837 大阪府寝屋川市早子町12-16)

競技種目:
・ マイクロマウス競技
・クラシック競技
・ロボトレース競技

2017関西支部総会のご案内

マイクロマウス関西支部総会を下記のとおり開催します。
年度末のお忙しい時期ですが、みなさんのご参加をお願いします。

日時:2018年3月31日(土) 14時~16時
場所:大阪電気通信大学 寝屋川キャンパス
詳細は、別途連絡します。

議題:
①2017年度活動報告
②2017年度決算報告
③2018年度役員選出
④2018年度活動予定

懇親会:
総会終了後に懇親会を予定しています。
場所:未定
時間:17:00~19:00
金額:学生:3000円、社会人:4500円程度
詳細は、別途連絡します。

出席人数の把握のため、ご出席の方は、2月17日(土)までに久住までご連絡を
お願いします。
t_kusumi[@]robot-fan.net[@]を@に変更してください。)

2017年度マイクロマウス関西地区大会 結果

マイクロマウスクラシック競技

順位 ロボット名 操作者 グループ名 ベストタイム
1 しゅべるま~ 今井康博 Mice busters  00:04.294 優勝
2 黒椿 赤尾健太 福井大学 からくり工房I.Sys  00:30.306 準優勝
3 電気兎 長澤 雄太 自由工房  00:33.376 3位 Pi:Co杯 優勝
4 うさコーン09 藤本 創 自由工房  00:38.239 Pi:Co杯 準優勝
5 ユニバーサルキットType-C 鈴木秀和 東京工芸大学からくり工房  00:38.692
6 吉川大貴 Mice Busters  00:40.318
7 紅椿 赤尾健太 福井大学 からくり工房I.Sys  00:47.155
8 わたしピーコ 青木政武 株式会社アールティ  00:48.397
9 b4rrAcud4 船田 健悟 東京理科大学 Mice(本格的)  00:50.777
10 ちゅーちゅくちゅーちゅくちゅくちゅくちゅ 太田智美  01:32.041 Pi:Co杯 3位
11 Greenfield++ 塚本 渉 東京理科大学 Mice  01:35.215
12 目隠しネズミ 神田智弘 自由工房  03:33.074 Pi:Co杯 4位
R ふらっしゅ 札辻直人 株式会社ステップワン ふらっしゅチーム  R
R YA4 荒井 優輝 からくり工房A:Mac  R
R プロトマウス 三村祐希也 自由工房  R
R 1号 山田寛子 自由工房  R
R Pマウスα 出口隆士 AVCマルチメディアソフト株式会社 HW_WG  R
R hihumint! 檜山徹 東京理科大学 Mice  R
R 鯉椛ver9β 湯浅 敏弘 GdGdマイコン部  R
R HexA1 加藤雄資  R
R 五右衛門 石川寛明 Mice  R
R Forte 高橋良太  R
R ひふみんと! 檜山徹 東京理科大学 Mice  R
K しずれ 松谷 麻美  K
K BAVE 市河 拓  K

マイクロマウス クラシック

 

マイクロマウス(ハーフサイズ)競技

順位 ロボット名 操作者 グループ名 ベストタイム
1 Trush 岸本 匠 福井大学 からくり工房I.Sys  00:03.261 優勝
2 Merces_Code 長野 恵典 電気通信大学ロボメカ工房  00:03.663 準優勝
3 Lark 岸本 匠 福井大学 からくり工房I.Sys  00:04.707 (同一出走者のため対象外)
4 タニタンv2.0H 谷口野歩 東京理科大学 Mice  00:05.558 3位
5 PAG 山下 浩平 京都大学機械研究会  00:05.581 特別賞
6 hound 山田仰 京大  00:10.034
7 Areion 山田真 福井大学 からくり工房I.Sys  00:12.822
8 Merces_Beat 長野 恵典 電気通信大学ロボメカ工房  00:41.398
9 塗壁 徳永 弦久  00:56.374
10 しゅべるま~じゅにあ 今井康博 Mice busters  01:03.838
R ロング15号機 小峰 直樹  R
R まえけんマウス 前田 賢太郎 株式会社アールティ  R
R Sylphy2 古川 大貴 Mice Busters  R
R 小天旋2 平井 雅尊 アニキと愉快な仲間たち  R
R 谷口野歩 東京理科大学 Mice  R

マイクロマウス ハーフサイズ

 

ロボトレース競技

順位 ロボット名 操作者 グループ名 ベストタイム
1 Cartis04.5 TypeD 平井 雅尊 アニキと愉快な仲間たち  00:06.239 優勝
2 SampleTracer 山田真 福井大学 からくり工房I.Sys  00:07.266 準優勝
3 Pheasant Ver.trace 岸本 匠 福井大学 からくり工房I.Sys  00:09.076 3位
4 sparrow 長尾 晃一朗 福井大学 からくり工房I.Sys  00:10.092
5 KT-3 山下 浩平 京都大学機械研究会  00:10.158
6 大和 片山 諒 大阪府立城東工科高校  00:14.341
7 日龍改 柏 龍馬 大阪府立城東工科高校  00:14.420 特別賞
8 もちぐまん 森田瞭平 京都大学機械研究会  00:15.720
9 タイヤ君2号機 橋本駿 大阪府立城東工科高校  00:19.979
10 しゃちほこ 大塚悠也 大阪工業大学ロボットプロジェクト  00:24.012
11 BeautoRoverSF 近藤隆路 個人  00:25.331
12 絶対完走するマン 西谷直輝 大阪工業大学ロボットプロジェクト  00:28.655
13 フラッシュ 宮本翔 大阪工業大学ロボットプロジェクト  00:29.029
14 ビュートローバーMk2 山田晃平 大阪工業大学ロボットプロジェクト  00:29.537
15 ドン機 野崎 雄太 大阪工業大学ロボットプロジェクト  00:33.258
16 ファースト・ファースト号 加藤光貴 大阪工業大学ロボットプロジェクト  00:35.735
17 ビュートロン 高橋優登 大阪工業大学ロボットプロジェクト  00:45.462
18 ハイパーキネティックポジションリバーサー 花村尚輝 大阪工業大学ロボットプロジェクト  00:50.489
19 BR-63 吉益滉史 大阪工業大学ロボットプロジェクト  00:51.000
20 Searcher 北将宏 大阪工業大学ロボットプロジェクト  00:57.423
21 月歩 赤瀬 畔川 貝野 小西 下村 濱口 大阪府立高津高等学校  01:12.189 特別賞
R Jerry Richard ongko 大阪工業大学ロボットプロジェクト  R
R ao.inc-T1 横田葵 立命館大学ロボット技術研究会(RRST)  R
R StarTracer タイプβ 平井 雅尊 アニキと愉快な仲間たち  R
R DARUMASAN 松本尚之 大阪工業大学ロボットプロジェクト  R
R 黒炎 赤尾健太 福井大学 からくり工房I.Sys  R
K 吉井 雅哉君 吉井雅哉 大阪工業大学ロボットプロジェクト  K
K ちょう絶クール蝶じゅのん!じゅ。号 木場 晏也 大阪工業大学ロボットプロジェクト  K

RTコース

※団体特別賞:福井大学 からくり工房I.Sys

普及活動

関西支部を運営するにあたって

参加者あっての関西支部

競技者の皆さんは,自分が好きだから・楽しいからマイクロマウスに取り組んでいます.
そして,関西支部のイベントにも,好きだから・楽しいから来ます.
参加者が楽しくなくなれば,関西支部に人は来なくなります.
そして,人が来ない関西支部に存在価値はありません.
しかし,参加者が楽しい!と思えば,関西支部にはもっと多くの人が集まるでしょう.
誰か偉い人の満足のためにあるのではなく,関西支部は参加者の楽しさのためにあるべきです.

価値観を尊重する

マイクロマウスのルールは30年間不変で,かつ,最低限のルールしか設定されていません.
自律型ロボットであれば,基本的にどんなロボットを作っても自由です.
こだわり,好きなことを自由にロボットに反映でき,競技者の価値観が尊重されるルールになっています.
マイクロマウスにおいては,競技者の価値観は,最大限に尊重されるべきです.

可能性を伸ばす

ロボットが次々と進化していくことに喜びを感じる参加者は多いはずです.
あるいは,新しい技術課題に闘志を燃やす参加者もいるでしょう.
可能性を秘めた人・技術・価値観はあらゆる意味で応援されるべきです.

応援には色々な形があります.
アドバイスをする,支部として表彰する,新しいデバイスを賞品にする,
合宿を開く,交流会を開く,,,ありとあらゆる手段を使い,新しい可能性を伸ばすべきです.

なお,「新しいことに挑戦しない」という価値観を否定するものではありません.
「新しいことに挑戦しない」という価値観も,もちろん尊重されます.

構成メンバーを考える

参加者が参加しやすい環境を意識する.

  • 社会人(土日が標準的には休み.翌日仕事があることを考えると土曜日開催がいいなぁとか)
  • 学生(7月~8月は期末テストでしんどいなぁとか)
  • 専門学校生(同上,少しスケジュールが違うことがある)
  • 高専の学生
  • 大学の先生(支部長候補,学会日程とかぶらないようにとか)

年次計画をたてよう

2010年は以下のような活動日としました.

開催日時 イベント名 開催場所
2009年12月24日(木) マイクロマウス関西支部準備委員会試走会 奈良先端科学技術大学院大学B707(システム制御・管理講座)
2010年02月27日(土) 第1回勉強会(兼総会) 京都コンピュータ学院洛北校教室
2010年03月27日(土) 第2回勉強会 京都大学機械研究会教室(京都大学吉田キャンパス吉田南4号館12教室)
2010年05月29日(土) マイクロマウス委員会関西支部復活記念大会 奈良先端科学技術大学院大学 ゲストハウスせんたん
2010年07月31日(土) マイクロマウス関西支部中部初心者大会直前試走会 CINCS部室
2010年12月04日(土) 全日本大会反省会的試走会兼忘年会 CINCS部室
2011年02月吉日 総会

2010年は以下を考慮して日程をたててみました.

  • 社会人は土曜日と日曜日では前者の方が参加しやすいと思われるので,基本的に土曜日開催としました.
  • イベントは毎月開催は大変なので,2ヶ月に一回程度の回数設定としました.
  • 8月に中部初級者大会があるので,その直前の7月から2ヶ月刻みで基本的に設定しました.
  • 1~2月半ばまでは卒業論文・修士論文が忙しいので避けました.
  • 3月は春休みの作業まとめ・社会人の期末の〆作業を考慮して,3月末にしました.
  • 5月はオープンキャンパスとあわせての開催とするため,この日程しかありません.
  • 7月前半は前期の試験が行われるので,7月末の開催としました.
  • 9~11月はどの週に開催しても他支部とのイベントとブッキングする可能性があるからお休みです.
  • 12月は年末になると,忘年会ラッシュで参加しにくくなるため,12月頭に設定しました.
  • *制御系の学会スケジュール的にも12月頭が望ましいです.

2011年は以下を考慮して日程をたててみました.

  • 社会人は土曜日と日曜日では前者の方が参加しやすいと思われるので,基本的に土曜日開催が良い.
  • 前年度と同様の理由で,2・3・5・7・12月が良い?
  • 1~2月半ばまでは卒業論文・修士論文が忙しいので避ける.
  • 3月は春休みの作業まとめ・社会人の期末の〆作業を考慮して,3月末が良い.
  • 7月(6月?)に行われるコンピュータ学院のイベントと併催で,関西支部大会を開催
  • 12月は年末になると,忘年会ラッシュで参加しにくくなるため,12月頭が良い?
  • 各種関連イベント
  • *3月:SICE 部門大会, RSJロボティクスシンポジア
  • *5月:ICRA, ロボカップ
  • *7月:MTNS
  • *8月:SICE Annual Conference, MSC, IROS,European Control Conference (ECC)
  • *9月:NOLCOS,RSJ 学術講演会,SICE 制御理論シンポジウム
  • *12月:CDC

支部大会を開催しよう

運営側のフィードバック・意見メモを,準備~開催まで,時系列順に記して行きます.

開催までの時系列概要

  • 1年前くらいにプロジェクトスタートが望ましい
  • *関西支部復活大会は12月9日にいいだしっぺ.半年前のプロジェクト開始.
  • *naist開催ありき.ゆえに,スプリングセミナー時ありき.ゆえに,日程が5月29日に決定.
  • *関連するイベントと併催したほうが,参加者も見学者も楽しいので,スプリングセミナーありきだった.
  • 会場はプロジェクト開始時に確保しておく
    • 関西支部復活大会はプロジェクト開始時から確保に取り組んだ.大学との調整があるため,確定したのは1月末くらい.
    • 主催・共催・協賛などはプロジェクト開始時に選定(決定ではない).方針を定めておく
    • 関西支部復活大会はNTF,naist共催.共催が「確定」するまではポスターなどで「共催」などと書いてはいけない.協力を失う可能性がある.
    • ポスターを3ヶ月くらい前に作る
    • 関西支部復活大会は2月末の2-3日で作成,3月10日に公開.
    • 協賛依頼は支部長だけでなく,運営皆で取り組む.依頼自体はかなりはやめ,決定は1ヶ月くらい前の傾向?
    • ビジターズビューロは3月10日(理想?),オプトランスは5月15日(これは遅すぎ・・・)
  • 迷路座標は開催1ヶ月前から公開
  • 参加受付は開催1ヶ月前から公開
  • digi-keyが最大?10日くらい納品にかかるらしいので,2週間前くらいまでに景品をそろえた方が良い.
  • モータはmicromoが半年コース,maxonが1ヶ月コースくらい?なので,モータを景品にする場合はさらに早くする.
  • 運営関係者が競技に参加したい場合

    • 支部長・副支部長は公正を期すため,参加しない
    • 支部長・副支部長は大会当日は会場にいるべき(いれる人を総会で選定すべき)
    • 競技参加したい人は迷路の決定にはかかわらない.(支部長・副支部長でチェックを行う)

    開催案内について

    • 駐車場案内の問い合わせ2件.意外と忘れられがちだが,複数人数で来る場合,車は電車より安上がりで便利.

    迷路について

    迷路がなければ大会は開けない.迷路の準備は重要.扱いについては迷路の準備・保管を参照.
    迷路の輸送に以外とお金がかかる点に注意.

    計測装置の使い方

    • ファイバアンプはDモード Timer Offで使う.
      • Lモードで使うと,1秒以上かけて通過すると「通過」とみなされるセンサーとして成立しているように見える(間違いにもかかわらず)
    • 結線はSSはスタート信号 GSはゴール信号.中継ケーブルと計測ユニット間は正しく結線すること.
    • 中継ケーブル2又とファイバアンプ間はどのように結線しても良い.
    • 光ファイバーは高価な割に折れやすく,壊れやすい.取り扱いに注意する旨をマニュアルに記すべき.
    • フルサイズ迷路の計測装置について,柱の組み合わせによっては受光が出来ないことがあった(光が届かない).
    • *ゴールセンサとスタートセンサを入れ替えたら動いた

    大会前日(試走会)

    • 施錠の関係で,裏口から入るしかなかった.
    • 久保田先生の監督の下で作業したいため,フルサイズ迷路の組み立て(ピン入れ)は大会当日にやることになった.

    大会当日

    • 迷路の組み立て(ピン入れ)に工具(レンチ)を忘れた
    • 本番迷路の公開タイミングで議論があった
    • *ピン入れ後は迷路の上に乗ってほしくないとの意見のため,本番迷路の壁配置→ピン入れをすることにした.
    • *ピン入れには迷路を4面同時に持ち上げる必要がある.すなわち,8~10人くらい必要.
      • これは迷路の公開をしないのであれば,参加者ではないスタップが8~10人必要なことを意味している.
    • 表彰式で賞金の受領書を2名取り損ねた.
    • (参加賞を忘れた人がぼつぼついた.)
    • (写真撮影係を管理し損ねて危なかった.)

    大会修了後は

    • 速やかに結果を表示する.
    • 計測装置を返送する.梱包材を忘れない.送り状を付ける.
    • 迷路をコンピュータ学院に返送する.
    • 決算が確定したら少なくとも支部メンバーには公開する.

    大会を豪華にするには

    豪華な大会と,豪華でない大会.どちらか選べるのであれば,豪華な大会の方がいいと思うのが参加者の人情.

    復活大会は,NTFからの補助金10万円のみで運営しました.支出である

    • 会場費
    • 人件費
    • 広報費
    • 賞品代
    • コース補修費
    • 迷路運搬費
    • 研究奨励金(賞金)

    のうち,会場費・人件費・迷路運搬費を0円で運営した結果,25000円程度の黒字になっています.

    ただし,この3つのいずれかにお金を払い出すと,トントンの収支に,
    3つのうち2つ以上にお金を払うと赤字になることに注意しなければなりません.

    黒字で運営し,かつ,大会を豪華にするには

    • 収入を増やす(協賛を依頼する)
    • 支出を減らす

    の2つが考えられます.
    例えば,

    • 協賛を依頼すればお金がどこかからおりるかもしれません(かなり難しいようです)
    • 大学で開催すると,大抵会場費を0にできます.
    • 現場にいる学生を借りだせば人件費は0に近づきます.(この場合は何らかの形でお礼をするとよい.例えば,感謝の意味で表彰することは東支部などでもされています.)
    • 自前WEBページを作ったり,雑誌取材をお願いすると広報費は0に近づきます.
    • 企業に協賛を絨毯爆撃のごとく依頼すると,賞品代が0に近づきます.賞品にならなくとも参加賞にはなります.
    • 迷路を大切に扱っていればコース修理費は0に近づきます.(が,0にするのは無理だと思います)
    • 誰か私物で軽トラを持っていると迷路運搬費は0に近づきます.
    • ここまでのいずれかの工夫を複数個達成すれば賞金が出せる計算になるようです.

    申し込みフォームについて(反省点)

    • 参加申し込みページ,ロボット名(15文字以内)について,「!"#$%&'」で登録しようとすると7文字なのに「15文字オーバー」ではねられる(「!"#$%&」だと通りました)
    • 参加申し込みページ,ロボット名フリガナ(カタカナ)の欄にて,カタナナでなくても登録が通る
    • 参加申し込み登録情報を一度登録すると変更できない(期日までなら削除できる機能があった方が良い)
      • 製作者名(フリガナ),製作者名,所属(グループ名、勤務先、学校名),所属・グループ代表者名の項をずらして書き,修正できないとの問い合わせが1件.システムとしてはじけるようにした方が良い.
    • アカウント管理機能が欲しい.(パスワード再発行機能が欲しい).
    • アカウント発行ページとログインページ間にリンクがない.
    • システムからのメールは文頭の文字列を統一するとフィルタリングしやすい.
      • 【マイクロマウス委員会関西支部復活記念大会】件名のフォーマットだと便利
    • どこまで手作りかどうかに言及する項があってもよいかも.(ハーフはどうしても業者に発注しがちになるので,手作りを評価すべき?)
      • 手作りによる製作部分: (例:全て/タイヤのみ/機械部分全般etc)
      • 業者発注による製作部分:(例:全て/タイヤのみ/機械部分全般etc)

    情報は公開する

    • イベントの写真・動画をできるだけはやく公開する.

    (中野TRFというゲーセンで北斗の拳が爆発的に流行った理由は,
    参加者が和気あいあいと楽しんでいる様子を出来るだけ速やかにありのまま公開しつづけたから.これを参考にしてできるだけ速やかに公開することを意識しています.)

    • できるだけ理論がきっちりとしたものを公開する.

    きっちりと詰めた解説記事を書くと,他分野の人も参照してくれる.
    マウサーは人口少ないので,他分野の人も引き込めるといいですね.