マイクロマウス競技はどうあるべきか?


マイクロマウスの意義を達成するために,競技ルールはどのようなものであるべきか.

  • 広く門が開かれている
    • 初期投資が少ない
    • 各自レベルに合わせてマイペースに挑戦できる
    • 競技者だけでなく,観戦者に対しても開かれている(ルール・ゴールの位置・ロボットの位置がわかりやすいなど)
  • 多様性がある.さまざまなアイディアを試すことが出来る
    • みんな同じロボットじゃない
  • やりこめる
    • 研究としても成立する
    • どこまでも早くなる(お金をかけずとも)

これを達成するためには

  • 広く技術の情報公開を行う
    • インターネットを使った情報公開(速報)
    • 支部会報を使った情報公開(どうしてもしっかりと責任の所在をはっきりさせたい時に)
    • 勉強会・支部大会での情報交換・交流会を推進する
  • ルールの自由度を上げる(定量的な枠はキープしたままで)
    • グローバルな座標センサーを有りにする(使いたい人は使ってOKルール)
      • 室内GPS設置OK,持ち時間は設備の設置・走行時間の合計
      • 全ての柱にRFIDタグをつける
    • ゴールの情報量を増やす
      • ゴールから音が鳴る(音の方向を検知しての賢い探索ルーチン開発,被災地での探索に貢献)
      • ゴールから光が出る(観戦者への配慮)
  • 競技者のレベルに合わせてクラス分けを行う
    • ハーフ・フルマウスのように