4層基板をデザインするには


Non-Profit Licenseを購入する

Non-Profit License以上を購入する必要がある.日本の代理店は,有限会社サーキットボードサービス.注文~納品まで3週間くらいかかるので注意.

Boardエディタで4層設定にする

めんどくさい人は,P板.comのデザインルールファイルを使うのがお勧め.

手動で設定する場合,boardエディタ>Design Rule Checkを起動し,setup項を(1+2*15+16)に設定すれば良い
Eagle-4layer

必要に応じて,内層をsuply layerか,signal layerにするか選択しよう.
Suply_layer

ポリゴン作成時の注意

P板のDRCファイルを使う場合,配線間隔 ( Isolate )の値は0より大きい値に設定する.

ガーバファイル出力の注意

基板の製造を発注する場合,ガーバファイルの提出を求められることがある.めんどくさかったらP板のガーバファイル出力スクリプトを使えばいい.

P板のガーバファイル出力スクリプトは,内層はsuply layerであることが前提で作られているので注意が必要.もし,内層をsignal layerで作成した場合は,内層もpad,viaをプリントする設定にする.そうしないと,スルーホールから内層へ導通しない基盤が出来上がるらしい.(業者に指摘されました)詳しくは,とりあえずEAGLEBBSを参照していただきたい.

Eagle-camprocessor

ガーバファイルの出力後は,ViewPlotなどのガーバファイルビューアでチェックしておくのがお勧め.自信がなければ,高くても制作前にツッコミを入れてくれる業者を選ぼう.

面つけ

EAGLEでの面付けの方法メモURLを発見したので,メモしておきます.